胃カメラ初体験2011/08/03 22:49

 ・・・まぁ40歳を過ぎたことですし、いつ経験してもおかしくない時期ではあったのですが、この日は突然来たような気がします。

 前日は飲み会だったのに、アルコールを断り、食事もセーブ。いちおう時間ぎりぎりで断食は免れたのですが、今日の朝は当然何も食べられません。
 で、病院へ。受付を済ませてから呼ばれるまではずっとドキドキ。。 ですが検査は専門の検査室で行われたので、皆さん慣れた手つきで手際よくどんどん進んでいきます。
 
 呼ばれてからは・・・
 「胃の泡を消す薬です。飲んでください。」
 ・・・・ゴクリ。
 「次にこのを舌の上にのっけて、ずっと溶かしててください。飲み込んじゃダメですよ~。全部とけたら出してくださいね。」
 ・・・・・・・。(←氷を含んだまま何もできず)
 のどの麻酔だそうです。

 いよいよ横になり、検査の先生登場。ちょっと年上か。女医さんでしたがこの人けっこう容赦ない
 「あなたくらいの年齢なら、のどの狭いところを通るときに気持ち悪くなるかも知れませんが、力まずに気楽にいきましょうね。」

 と、ここまで言われたところで、口にマウスピースをくわえさせられ、予告なくそのまま機材を突っ込まれた。。
 
 その後、試練(?)が2回。
 まずは予告通り、のどを通過するとき。とにかく上半身が拒否反応を起こして咳き込んだけど、これは良くあることなのか。。特に躊躇することなく先に進みました。「飲み込む動作はやめてください」なんてとても無理。何度かのどを絞めるような動きをしたけれど、特にお咎めもなく、むしろ「いいですねぇ~。初めてにしては順調ですよ~。」と軽くおだてられながらどんどん奥に入っていくのが分かる。。
 
 しばらく検査は順調に・・・と思ったところで、突然胃の不快感、、吐き気というか、まぁ激しく咳き込んでしまったんですけど。。 どうもこの機材には空気を吐き出す装置がついていたのか? 胃を膨らました感じで激しく辛かった。。よだれに涙まで。。 ですが検査時間そのものは5分もかからず、あっさり終了。看護師さんがずっと背中をさすってくれていたのでそれが助かった。 結果は良好。「健康そのものでしたからね。」

 そんな感じで、胃カメラの初体験は無事終わりました。本当なら大したことはないんでしょうけど、精神的に参ってしまった感じ。このあとの帰り道ずっと、どよ~~~んとした気分のまま過ごしていました。
 その分、反動がひどかった。。食事は麻酔の切れるのを待っていたため昼過ぎになってしまったのですが、食欲がなかなか止まらず。○○多めは危険とはいえ、なかなか歯止めがかからなかったなぁ。。 悪い結果ではなかったので落ち着きを取り戻したってのもあったかと思うんですが。

コメント

_ さとみ ― 2011/08/03 23:15

私はこの間、6回目の胃カメラをやったよ。何回やってもなれないね。

_ えくす@管理人 ― 2011/08/04 22:04

 それだけ回数多いのは、あまりいいことではないのか?
 でも慣れてほしくはないなぁ。

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