新幹線2010/06/11 20:14

 我が家の近くには、新幹線が走っています。
 最寄り駅に行くより近くを走っています。
 もちろん駅はありません。

 新幹線は猛スピードで駆け抜けるばかりで
その時の通過音はすさまじいです。
 (まぁ家自体はそんなにうるさくなるほど近くではないけど)
 でも、線路の近くは壁が高くそびえていてよく見えないので、
まともに新幹線の姿を見たければ、高台に行くか
遠いところまで離れて見るしかありません。
 (こんな感じね↓)


 さて、本日まで久々の出張で広島県の方まで行っておりました。
 つまり、普段は見ることしかできない新幹線に、久々に乗ったんです。。
 
 なのに、新幹線に乗りたければ、
 乗りたい列車の1時間前には家を出て、
 一度横浜まで出て、
 更に乗り換えて
 新横浜駅まで出なければなりません。
 そして席に落ち着いたら、ついさっき歩いてきた近くの建物を
 窓の外からまた見ることに・・・

 こんな時、思うことは一つ。
 「我が家の近くに駅があればいいのに・・・

 全部の新幹線を停めろとは言わないが
 乗りたい列車だけ停めるとかできないかなぁ
 手をあげたら停まってくれるとか。。。
 降りるときも、
 バスみたいに「とまります」ボタンがあれば・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・
 ・・・・
 あぁ。

 つくづく思います。

 毎日見える新幹線と
 実際に乗る新幹線ってのは
 別物なんだよぉぉ

 こんなことをいつも考えながら、
 このあたりの町内の人たちは
 毎日生活していかなければ
 ならないのですね。。

 だから、

 早く新横浜までの短絡線を作っておくれ○鉄!!
 9年先も待ってられないぞ!
 (本当に9年後にできているかも微妙だが・・・)
  

ちょっと日帰り出張2010/06/22 23:12

・・・長崎まで。

 しかも仕事がらみだったので、市内には行けず。
 空港に着いたら船に乗り、その先にある小さな街へ。
 一通り仕事を済ませたら、来たルートの逆をさっさと帰還。

 朝はいつもよりちょっと早く出て、
 夜はいつもよりちょっと長い残業をして帰った時間と同じ。


 ・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・

 今日見てきたのはいったい何だったんだろう。。
 今日行ってきたのはいったい何処だったんだろう。。

 まぁチャンポンは食べられたし、みやげにカステラも買えたから、ちゃんと行ってきてたんだろうな。
 でもみやげ屋は坂本龍馬ばっかりだったから、ひょっとしたら高知に行ってたのかも。
 
 

ちょっと日帰り出張(その2)2010/06/24 22:46

 ・・・今日は前回と違って、職場と同じ市内、同じ区内。
 ほんとに「ちょっと」の距離で行ってきました(^^;。

 前回と、時間も仕事の内容もそんなに変わりないのに、今日は午前中は普通に職場で仕事。しかも昼飯食ってから移動してもまだ間に合う
 んでもって、帰りは「No残業デー」と同じくらい(^^;;;。

 ・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・


 なんて極端なんだぁぁぁ

 出張する距離が!!


さよならアンラッキー2010/06/28 23:31


 横浜に移り住んでから何度となく乗ってきた電車ですが、まだまだと思っているまもなく、今日最終日を迎えてしまいました。
 つい最近まで、いつも見られた車両と思っていたんですけどね。

 初めての「京急」は、確か小学生の頃だったか。親戚の家に泊まりに行った後、必ず帰りは京急の駅に連れてってもらっていました。赤い色にはそんなにびっくりしなかったけど、他では味わえないようなスピード感と、大きな一枚扉の車両にびっくりしたのを覚えています。
 
 その後、親戚と家族そろって三浦海岸に旅行に行く機会があり、そこで京急電車をおもいっきり堪能することとなりました。「快速特急」(当時)の名前も珍しく、名前に見合った早さで周りが流れすぎていく様を見ていたのを、よく覚えています。
 なぜか、このときから乗る電車と言えば、この電車でした。これよりも特急らしい座席や形状の車両はいくつかあったはずなのに、なかなか乗る機会はなかったんですね。 でもこの電車、普通の通勤車と同じ形状なのに、けっこう人気でした。

 ・・・月日は流れ、しばらく「京急」に乗らない時期が続いたのですが、その間もずっとこの電車は活躍し続けていました。本数こそ少なかったけど、特急や快特に入ることも、つい最近まであったような気がします。

 ですが、、 以前にこんなことを書いたように、どういうわけだか朝に乗るのはあまりいいことではなくなってしまっていました。

 複雑な気分のまま今日を迎えてしまったような気がします。
 
 たぶん、この券を見ても、明日からまた通勤でこの路線を利用していても、もうこの車両が無くなったなんてなかなか実感がわかないんだろうと思います。

 で・・・  嫁さん曰く
 「まさかあなた、最後にホームでその電車に向かって「ありがとぉぉぉぉぉっ!」なんて叫んだりしないわよね。」

 もちろん言いませんもの。 思い出はあっても「愛着」なんてありませんから。